おいしいもの#256|お花と果実が重なるファブリス・ジロットのショコラ

おいしいもの

これも投稿していなかったとかなり今更ですが…2025年のバレンタインに選んだのは、ファブリス・ジロットらしさを存分に楽しめる「JARDIN PRÉCIEUX(ジャルダン・プレシュー)」。

花々が描かれたピンク色のボックスもとても素敵です。

以前のブログにも書きましたが私の1番好きなショコラティエ。

ファブリス・ジロットを好きになった理由を改めて思い出させてくれるような、私にとってとても“らしい”一箱でした。

JARDIN PRÉCIEUX(ジャルダン・プレシュー)8粒入り

中に入っているのは、花のガナッシュとフルーツのコンフィを組み合わせた4種類のショコラ。

ローズ×フランボワーズ、ジャスミン×アプリコット、オレンジフラワー×オレンジ、イランイラン×マンゴー。

お花の香りに、それぞれの果実の甘みや酸味を重ねた組み合わせは、まさに私が初めてファブリス・ジロットを食べたときに感動した「花とフルーツ」の魅力そのもの。

口に入れると、まずショコラの味わいがあり、そのあとに花の香りと果実の風味がふわっと広がる。一粒の中にいくつもの香りや味わいが重なっているのに、どれかひとつが強すぎることなく、きれいにまとまっています。

日本ではバレンタインなど特別なタイミングでしか手に入らない貴重なチョコレートですが、チョコレート好きな方にはぜひぜひおすすめしたいショコラティエ。

私もまた次に出会えることを楽しみにしています。

Shop Information

Fabrice Gillotte

ファブリス・ジロット

フランス・ブルゴーニュ地方ディジョンを拠点とするショコラティエ。フランス国家最優秀職人章「M.O.F.」を取得したファブリス・ジロット氏によるメゾンです。

日本ではバレンタインシーズンの百貨店催事などで出会えることが多く、毎年楽しみにしているブランドのひとつです。

美味しいものを食べたり探したりすることが大好きな私がリピートして買っているものや、思い出の味、いただいて嬉しかったもの、新しく見つけた美味しいものを勝手にご紹介します。
メジャーなものからマイナーなもの、お取り寄せからネットで買えるものまで。
順不同で自分の備忘録を兼ねて記録しています。
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