
「水無月」といえば、京都で一年の折り返しにあたる6月30日の「夏越の祓」に、残り半年の無病息災を願っていただく和菓子。
6月30日の1日だけ販売するお店もありますが、仙太郎の「水無月 白」は比較的長く店頭に並び、今年は8月31日までの販売です。
先日、ちょうど新宿伊勢丹の近くに用事があったので、夏が終わってしまう前に食べ納めをしてきました。
本当は同じく期間限定の「黒糖わらび」も一緒に買いたかったのですが、午後2時頃に伺ったところ、こちらは残念ながらすでに売り切れ。やっぱり人気なのですね。

みなづき 白
1個 281円(税込)
販売期間:2026年8月31日まで
※店舗により販売期間が異なる場合があります。
仙太郎の水無月は、白いういろうの上に小豆がたっぷり。
口にすると、ういろうらしいもちっとした弾力。そこに小豆のやさしい甘さが重なります。
華やかなお菓子ではないけれど、この素朴な組み合わせがとても好き。もちもちとしたういろうと、ふっくらとした小豆、それぞれの食感も楽しめて、一切れでも満足感があります。
本来は6月の終わりにいただく水無月を、仙太郎では夏の間もう少し長く楽しめるのもうれしいところ。
8月も終わりに近づき、そろそろ夏のお菓子も食べ納めの季節。
今年も最後に仙太郎の水無月を味わえて、夏の終わりを感じるおやつになりました。

もうひとつ期間限定のだんごもお持ち帰りしました。
茶だんご
1本238円(税込み)

抹茶とほうじ茶のお団子を串にさして蒸しあげた夏季限定商品。焼き目をつけず蒸しているのでもっちりねっとり食感です。

Shop Information
仙太郎 伊勢丹新宿店
伊勢丹新宿店 本館地下1階 甘の味(和菓子)
東京都新宿区新宿3-14-1
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